落雷対策のススメ~適切な対策を講じてオフィスを落雷による被害から守ろう~

落雷対策の方法|避雷針を設置する

年間約100万回もの回数で発生しているもの、それが雷です。
日本は四方を海に囲まれている為、積乱雲が発生しやすい環境となっています。
そのため世界各国でも特に日本は雷が起こりやすい国だと述べられているほどです。
落雷対策で一般家庭から学校、官公庁の屋上に避雷針が備わっているのを目にされたかたも多いでしょう。
この避雷針について、ここで簡単に解説をしていきます。
大きく分けて2種類の針に分けられる装置で、常に高圧電流を流しているのがポイントですう。
落雷対策の設備なので、この針以外には雷が落ちないようにされています。
これにより誘発をするために高圧電流を流しているのですが、設置をする際は必ず専門会社に依頼をしないといけません。
第一種電気工事士資格を有した技能士しか取り扱えないので、素人では設置工事が出来ないわけです。
その後、各施設の配電盤とケーブルで接続をして、あえて高圧電流をシャットアウトする配電をします。

パソコンの落雷対策はこまめなバックアップを

コンセントから電源を供給するタイプのパソコンを使用している場合、落雷によって停電が発生すると、そのままシャットダウンしてしまう恐れがあります。
もし何らかの作業をしている際にそのシャットダウンが発生してしまったら、それまでの作業データは一気に消えてしまいます。
そんなことにならないように、落雷対策としてこまめなバックアップを取っておいた方が良いです また近くに落雷が発生した場合、雷サージが発生する可能性もあります。
雷サージは落雷によって、コンセントを通じて電圧が急激に上がる現象です。
そしてパソコンの内部の部品を破損させる恐れがあります。
最悪の場合は、パソコンが二度と使いものにならなくなるかもしれません。
そうすると、パソコンに保存してあるデータの救出が難しくなります。
その落雷対策としては、バックアップ用に別の記録媒体を用意しておくという手があります。
それをコンセントに繋がない状態で置いておくと、雷の影響を受けずに済み、万が一のことがあってもデータは救済できます。

落雷対策に関する情報サイト
落雷対策のススメ

こちらのサイトは、頻繁に発生するときもある雷の予防保全について役立つ情報をわかりやすくご紹介しています。雷は遠くで鳴っていても風向きなどにより雷雲が移動して真上で鳴ることもあり、仕事をしているオフィスなどではパソコンなどへの被害を受けるケースもゼロとはいい切れません。こちらでは、落雷対策に関する情報を取り揃えており、対策の方法には避雷針の設置を行うやり方とSPD(避雷器)の設置を行う方法の2つにわけて解説することにしましょう。

Search